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象嵌/象眼【ぞうがん】

家とインテリアの用語がわかる辞典

ぞうがん【象嵌/象眼】
工芸品の装飾技法の一つ。地の素材となる金属・木材・陶磁などを彫り、そこに金、、地と異なる色や種類の木や陶磁など、他の材料をはめ込んで模様を表すもの。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ぞうがん【象嵌】
工芸の装飾技法。金属,陶磁,木材などの材料の表面に,他の材料(同種のこともある)を嵌(は)め込む技術をいう。 金属象嵌の場合,素地となる,鉄などの金属面を彫って金,銀,赤銅(しやくどう)などを嵌め込むことが多く,糸(いと)象嵌,平(ひら)象嵌,布目(ぬのめ)象嵌,高肉(たかにく)象嵌,切嵌(きりばめ)象嵌などがある。(1)糸象嵌 針金象嵌ともいい,金属表面に鏨(たがね)で文様や文字の形を彫り,そのあとに糸状の細い金属を嵌め込み表面を平らにする。

出典:株式会社平凡社
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