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豪傑【ゴウケツ】

デジタル大辞泉

ごう‐けつ〔ガウ‐〕【豪傑】
才知・武勇に並み外れてすぐれていて、度胸のある人物。「天下の豪傑」「豪傑肌」
ささいなことにこだわらない豪放な人物。また、一風変わった人物。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ごうけつ【豪傑】
武勇にすぐれ、強く勇ましい人。
常識や打算にとらわれず、大胆に行動する人。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごう‐けつ ガウ‥【豪傑】
〘名〙
① (形動) 才知または武勇の、ひじょうにすぐれているさま。また、その人。
※本朝麗藻(1010か)下・客有図甞孟君像以詩讚其徳者矣余読史記知四君之為人、同成四韻加篇末〈藤原伊周〉「豪傑人々雖景慕憐冢上牧羊童」
※国歌八論(1742)準則「当時は豪傑なる歌よみもなければ」 〔孟子‐尽心・上〕
② 俗に、一風変わった人。また、細事にこだわらない人。度胸のすわった人。豪放な人物。
※新西洋事情(1975)〈深田祐介〉東の秘書と西の秘書と「こともあろうに〈略〉この書類を家におき忘れてきた豪傑がいます」
③ (形動) はなはだしいさま。とびぬけているさま。大層。仰山。
※洒落本・南極駅路雀(1789)「それぞれ蹈(ふむ)めへぞ、がうけつに牛がぬいて置(おい)たぜへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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