@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

財宝【サイホウ】

デジタル大辞泉

さいほう【財宝】
《「ざいほう」とも》狂言和泉(いずみ)流では「才宝」。成人した三人のが、祖父の財宝の所に名を付けてもらいに行き、それぞれ面白い名をもらい、めでたく舞いはやす。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ざい‐ほう【財宝】
財産や宝物。財産となる価値の高い物品。宝物。「金銀財宝

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざい‐ほう【財宝】
〘名〙 財産と宝物。ふつう、金・銀・珠玉・什器などをさしていう。
※今昔(1120頃か)三「鸚鵡、此を見恠むで人して此の所を深く堀て見ば、多の財宝を埋み置けり」 〔後漢書‐橋玄伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

財宝」の用語解説はコトバンクが提供しています。

財宝の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation