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【コウ】

デジタル大辞泉

こう【貢】
みつぎもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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こう【貢】[漢字項目]
常用漢字] [音]コウ(漢) (呉) [訓]みつぐ
〈コウ〉
政府に物を献じる。みつぎもの。「朝貢入貢来貢
力をささげる。「貢献
人材を推薦する。「貢挙
〈ク〉みつぎもの。「年貢(ねんぐ)
[名のり]すすむ・つぐ・みつぎ

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世界大百科事典 第2版

こう【貢】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

こう【貢】
みつぎもの。 -を奉る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう【貢】
〘名〙 みつぎもの。みつぎ。貢物(こうもつ)
※大唐西域記長寛元年点(1163)三「王必ず親しく遠人の貢(コウ反)を受けむ」 〔書経‐禹貢〕

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こう‐・する【貢】
〘他サ変〙 こう・す 〘他サ変〙
① みつぎものをささげる。また、身を投げ出して尽くす。奉仕する。貢進する。
※続日本紀‐文武元年(697)一〇月壬午「陸奥蝦夷貢方物
※草の葉(1913)〈有島武郎〉「死も亦生に貢する一つの流れに過ぎないのだ」
② 人材を推挙する。貢挙する。
※令義解(718)考課「凡貢人。皆本部長官。貢送太政官。若無長官。次官貢」

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み‐つ・ぐ【貢】
〘他ガ五(四)〙
① 貢ぎ物をする。献上する。

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こう‐・す【貢】
〘他サ変〙 ⇒こうする(貢)

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