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買取【かいとり】

投資信託の用語集

買取

途中換金したい投資信託証券会社等の販売会社に買い取ってもらう換金方法のこと。「買取請求」とも呼ばれる。

出典:(社)投資信託協会

精選版 日本国語大辞典

かい‐とり かひ‥【買取】
〘名〙
① 買って自分の物とすること。
※青べか物語(1960)〈山本周五郎〉経済原理「私はきっぱりとの買取りを拒絶した」
② 出版社が、印税払いではなく、売れ行きとは無関係に書き手から原稿を買い上げること。また、書店の書籍仕入れ方の一つで、売れなくても返品できないもの。
③ 演劇の興行で、一座に一時的に買い雇われた役者。
※いろざとお客のあなづくし角力(1818‐30頃か)「極内(ない)で姫買ひして見付られ、やたらに頭取や傍輩に上手つかふ買取」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
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かい‐と・る かひ‥【買取】
〘他ラ五(四)〙 買って自分の所有物とする。買いうける。現在では、人が不用になった物、譲ろうとしている物を引き受けて買うという場合が多い。
※竹取(9C末‐10C初)「火鼠の〈略〉からうじてかひとりて奉る」
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二「もと或雅人が住むで居た此丘陵の地面家作を買ひ取って」

出典:精選版 日本国語大辞典
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