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資料選択【しりょうせんたく】

図書館情報学用語辞典

資料選択
特定多数の利用者を想定し,一定蔵書構成を実現するために収集すべき個別の資料を選択すること.選書ともいう.または,蔵書の中から特定の利用者のために適書を選択すること.通常は前者を指す.すなわち,現存蔵書の充実度,利用頻度,利用者のニーズを考慮して,個々の資料を図書館に受け入れるかどうかを決定する作業やその過程を指す.資料選択は,収集方針や年度ごとの重点計画に基づいて行われ,選択基準に従って,個々の資料タイプが図書館の目的に適合するか,資料の有用性と費用対効果はどうか,利用者要求やニーズを充足させるか,資料収集の緊急性と優先順位は適正であるかどうかなどを判断して行われる.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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