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賓客【ヒンキャク】

デジタル大辞泉

ひん‐きゃく【賓客】
客人。また、大切な客人。ひんかく。「賓客としてもてなす」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ひん‐かく【賓客】

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世界大百科事典 第2版

ひんきゃく【賓客】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ひんかく【賓客】
ひんきゃく賓客

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひんきゃく【賓客】
大事な客。ひんかく。

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精選版 日本国語大辞典

ひん‐かく【賓客】
〘名〙
① 客。客人。ひんきゃく。
※懐風藻(751)春日於左僕射長王宅宴〈大津首〉「琴樽宜此処、賓客有相追」
※太平記(14C後)二七「賓客(ヒンカク)堂上に充満して」 〔論語‐公冶長〕
② (漢の高祖が皇太子を廃そうとしたとき、呂后が張良のすすめで、商山の四皓を迎えて賓客として遇し、太子に従って入朝させたので、高祖が断念したという「史記‐留侯世家」に見える故事から) 皇太子につきそって指導する補導官。
※和漢朗詠(1018頃)下「唐の太子賓客白楽天 愛して吾が友となす〈藤原篤成〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ひん‐きゃく【賓客】
〘名〙 (「きゃく」は「客」の呉音) =ひんかく(賓客)
※正法眼蔵(1231‐53)重雲堂式「近辺にても、賓客とものいふこゑ、たかくすべからず」

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