@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

贅肉【ゼイニク】

デジタル大辞泉

ぜい‐にく【×贅肉】
運動不足や栄養過剰などのため必要以上についたからだの脂肪や肉。「腹に贅肉がつく」
余分の肉塊。こぶの

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぜいにく【贅肉】
必要以上についた体の脂肪や肉。
余分の肉塊。こぶの類。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぜい‐にく【贅肉】
〘名〙
① 余分の肉塊。こぶの類。〔医語類聚(1872)〕
② 栄養過剰、運動不足などのために、必要以上についたからだの脂肪。比喩的に、無駄な部分の意としても用いる。
※道程(1914)〈高村光太郎〉夏の夜の食慾「女の贅肉をひきちぎる」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

贅肉」の用語解説はコトバンクが提供しています。

贅肉の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation