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走り高跳び【はしりたかとび】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

走り高跳び
はしりたかとび
high jump
陸上競技の跳躍種目の一つ。 4.0~4.04mの間隔の支柱に掛けたバーを,助走して跳び越え,その高さを競う。代表的な跳び方にはベリーロールロールオーバー,正面跳び,背面跳びなどがある。助走距離は 15m以上で,踏み切りは片足で行なう。3回の試技が許されるが,バーを落としたり,その下をくぐり抜けたときは無効試技となる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」

走り高跳び
助走をつけて片足で踏み切り、落とさずに跳び越えられたバーの高さを競う。体をひねり、仰向け姿勢で越す背面跳びが主流で、世界記録は男子が2メートル45、女子が2メートル09。同じ高さに最大で3回挑戦できる。成年女子の競技は10月5日午後1時から紀三井寺公園陸上競技場(和歌山市毛見)で。跳躍種目では選手が観客手拍子を求めることがあり、会場中が一体になって競技が進む。
(2015-09-24 朝日新聞 朝刊 和歌山3・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

はしり‐たかとび【走り高跳び】
陸上競技の種目の一。助走して片足で踏み切り、バーを落とさずに跳びこえ、その高さを競う跳躍競技ハイジャンプ
[補説](2020年11月現在)
世界記録男子:2.45メートル(1993年7月27日 ハビエル=ソトマヨル キューバ)
世界記録女子:2.09メートル(1987年8月30日 ステフカ=コスタディノバ ブルガリア)
日本記録男子:2.35メートル(2019年2月2日 戸辺直人)
日本記録女子:1.96メートル(2001年9月15日 今井美希)

出典:小学館
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