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起伏【キフク】

デジタル大辞泉

き‐ふく【起伏】
[名](スル)
高くなったり低くなったりしていること。「ゆるやかに起伏する丘」
盛んになったり衰えたり、さまざまな変化があること。「起伏に富んだ人生」「感情の起伏が激しい」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

きふく【起伏】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きふく【起伏】
スル
地形が高くなったり低くなったりしていること。 なだらかに-する高原
勢いなどが盛んになったり衰えたりすること。波乱。 -のある生涯 -に富んだ人生 感情の-が激しい

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐ふく【起伏】
〘名〙
① 高くなったり低くなったりすること。起きたり伏したりすること。おきふし。高低。
※俳諧・十番左右合(1781)一番「名もなき草の西ふく風に起伏まで、暗にいひかなへたれど」
② 勢いなどが盛んになったり衰えたりすること。感情や状況などが盛り上がったり沈んだりするなど、安定せずに変化すること。
※栄華(1916)〈田村俊子〉一「野々瀬の頭に、然う云ふ戸田家と自分との間の昔の事件や情宜の起伏が神経的に浮んでゐた」 〔後漢書‐郭后紀論〕
③ 立居振舞。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「起伏之儀、有成人
④ 修辞法の一つ。似た繰り返しの内に変化をもたせること。
※詩学逢原(1763)上「皆唐詩の章法なり。〈略〉其法文をかくと同じ。頓座・抑揚・波瀾・起伏の勢あり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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