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足ぬ【たらぬ】

精選版 日本国語大辞典

たら【足】 ぬ
頭の働きが普通以下である。愚かである。低能である。
※浮世草子・好色一代男(1682)八「やうすを見るにすこしたらぬ人を賭にして」

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たん‐ぬ【足ぬ】
〘名〙 (動詞「たる(足)」に完了の助動詞「ぬ」の付いた「たりぬ」の変化したもの) 十分であること。満足すること。堪能(たんのう)。たんの。〔観智院本名義抄(1241)〕
※京大二十冊本毛詩抄(1535頃)九「それでもまだ足んぬせぬほどに」

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