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【バツ】

デジタル大辞泉

ばつ【跋】[漢字項目]
[音]バツ(呉)
草を踏んで野山を歩き回る。「跋渉
荒々しく踏みにじる。「跋扈(ばっこ)
書物の末尾に記す文章。あとがき。「跋文序跋題跋

出典:小学館
監修:松村明
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ばつ【×跋】
書物や書画巻物末尾に記す文。後書き。跋文。⇔

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世界大百科事典 第2版

ばつ【跋】
書物や書画の終りに,その来歴編著の感想・次第などを書き記す短文。あとがき。跋文,後跋(こうばつ),後序ともいう。そのほか後世につけ加えたりしたものもまとめて奥書(おくがき)という。それに対して,書物巻頭にはしばしば序文(序,はしがきともいう)が付けられ,編著の経緯・次第のほか,その目的,謝辞などが記される。序文は書写伝来の過程で省略されたり,はじめからなかったりするが,跋文や刊記(木記(もつき))はおおむね伝存している。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ばつ【跋】
書物・文章などの末尾にしるす文。後書き。 ⇔

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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