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跡形【アトカタ】

デジタル大辞泉

あと‐かた【跡形】
もと何かがあった証拠として残っているしるし形跡痕跡(こんせき)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

あとかた【跡形】
前に物が存在していたしるし。痕跡。 -もなく消え去る
[句項目] 跡形無い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あと‐かた【跡形】
〘名〙 (何かが)あったというしるし。あとに残ったしるしや形、証拠、印象など。形跡。痕跡(こんせき)。→あとかた(も)無い
※玉塵抄(1563)四「ここにそれがいたと云あとかたはあれども」
※めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一「面貌(かほだち)を見識ってゐればゐるほど、浮びにくくて、其印象(アトカタ)が判然しない」

出典:精選版 日本国語大辞典
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