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路上【ロジョウ】

デジタル大辞泉

ろ‐じょう〔‐ジヤウ〕【路上】
道の上。道ばた。「路上駐車」
どこかへ行く途中。「通学の路上で知人に会う」
[補説]書名別項。→路上

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ろじょう【路上】[書名]
若山牧水の第4歌集。明治44年(1911)刊行

出典:小学館
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大辞林 第三版

ろじょう【路上】
道の上。道のほとり。 -駐車
どこかへ行く途中。途上。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

路上
ろじょう
On the Road
アメリカの作家ジャック・ケロアックの小説。1957年刊。「ビート世代(ジェネレーション)」のバイブルとして人気を得た。第二次世界大戦後のアメリカの金権政治や機械文明の圧力、伝統の重みなどに打ちひしがれたビート世代の若者たちが人間性の回復を求め、至福の道を目ざし、自動車を疾駆させ繰り広げる放浪物語。スピード、ジャズ、酒、麻薬、たばこ、セックスなど感覚的法悦感に酔いつつ、すさまじい活力で北米大陸を縦断、メキシコに至る数千マイルに及ぶ路上のドラマを、作者は巻紙にタイプライターでジャズの即興演奏よろしく矢つぎばやに打ち出した。中心人物は作者の友人ニール・カサディを、他の主要人物の1人は親友のビート詩人ギンズバーグをモデルにしている。[小原広忠]
『福田実訳『路上』(1977・河出書房新社)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ろ‐じょう ‥ジャウ【路上】
〘名〙 (古くは「ろしょう」) 道の上。道のほとり。みちなか。途上。
※色葉字類抄(1177‐81)「路上 ロシャウ」
※俳諧・去来抄(1702‐04)同門評「或人路上にて人に逢て」 〔杜牧‐清明詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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