@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

路線バス【ろせんバス】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

路線バス
ろせんバス
stage carriage bus; coach
不特定多数の旅客を定められた路線時刻表に従って,定められた運賃によって輸送する自動車,およびその事業。通常乗合バスとも呼ばれる。地域住民の日常生活との結びつきが深いところから,輸送業者は各国とも公共運送人として公的規制を受けることが一般的で,日本の場合は原則として道路運送法に基づく一般乗合旅客自動車運送事業免許を必要とし,運賃改定にあたっては運輸大臣 (陸運局長) の認可を必要とする。観光目的のバスでも,定時定路線の乗合輸送を行うものはこの免許が必要となるが,定時定路線であっても,無償乗合バス事業や特定旅客バス事業,企業の自家用送迎バス,市町村などの運行するスクールバスや患者輸送車などは路線バスには含めない。ただし地域住民の福祉上の理由から,貸切免許や自家用車による有償乗合路線運行を許可する場合があり,これは路線バスに含まれる。 1990年3月末現在の事業者数は 377であり,ほかに貸切免許乗合許可や自家用車の有償運行によるものが約 100事業存在する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ろせん‐バス【路線バス】
一定の道筋を、定められた時刻表に従って運行する乗合自動車乗客停留所で乗降する。定期バス

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ろせんばす【路線バス】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ろせんバス【路線バス】
一定の道筋に沿って時刻表に従って運転される乗り合い自動車。定期バス。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろせん‐バス【路線バス】
〘名〙 (バスはbus) 営業許可を得た一定の道筋に従って、時刻表どおりに運転される乗合自動車。定期バス。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

路線バス」の用語解説はコトバンクが提供しています。

路線バスの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation