@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

軍船【イクサブネ】

デジタル大辞泉

いくさ‐ぶね【軍船】
軍艦

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぐん‐せん【軍船】
水上の戦いに用いる船。いくさぶね。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ぐんせん【軍船】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

いくさ‐ぶね【軍船】
〘名〙 戦争に用いる船。兵船。軍艦。艨艟(もうどう)。いくさのふね。
※書紀(720)天智二年八月(寛文版訓)「大唐の軍将、戦船(イクサフネ)一百七十艘を率て」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぐん‐せん【軍船】
〘名〙 水上のいくさに用いる船。鎌倉時代までは、平時の荷船や漁船などに楯を持ち込み、武士が乗るにすぎなかったが、南北朝の戦乱期を経てしだいに発達し、室町末期以降の水軍では、安宅船、関船、盲船、井楼船、小早船、亀甲船などという戦略、戦術に応じた各種の船型が確立して幾多の海戦に活躍した。江戸時代にはいって幕府の禁令や鎖国の影響もあって発達することなく、日本式のものは明治維新を待たずに滅びた。いくさぶね。
※続日本紀‐延暦八年(789)七月丁巳「至如軍船解纜、舳艫百里」 〔和漢船用集(1766)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

軍船」の用語解説はコトバンクが提供しています。

軍船の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation