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軟調【ナンチョウ】

デジタル大辞泉

なん‐ちょう〔‐テウ〕【軟調】
やわらかい調子であること。⇔硬調
写真の原板や印画で、明暗の対照が弱いこと。画面の調子がやわらかいこと。多く黒白写真でいう。「軟調のプリント」⇔硬調
相場が下落の傾向にあること。⇔堅調

出典:小学館
監修:松村明
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外国為替用語集

軟調
相場に買い気が乏しく、小安い状態のこと。少しづつ下がっているような状況

出典:(株)マネーパートナーズ

ワイジェイFX用語集

軟調
相場に買い気が乏しく小安状態の事を言います。

出典:ワイジェイFX株式会社
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大辞林 第三版

なんちょう【軟調】
名 ・形動
写真のネガ・印画の明暗の対照が乏しいこと。画面が柔らかい調子であること。また、そのさま。 -に仕上げる
取引で、買い気に乏しく、相場が下がり気味の状態。
▽⇔ 硬調堅調

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なん‐ちょう ‥テウ【軟調】
〘名〙 (形動)
① やわらかな調子や感じであること。また、そのさま。
② 写真の原板・印画で、黒白の対照が明確でないこと。画面全体が柔らかい調子であるさま。
③ 相場が下がり気味の状態にあること。また、そのさま。軟弱。⇔堅調
④ 話柄などがくだけたものであること。また、その話。
※魔都(1937‐38)〈久生十蘭〉七「ハッチソンはニヤニヤ笑ひながら山本の話を聞いていたが、〈略〉改まった面持ちで一座を見まわし、『軟(ナン)調のつづきはいづれまた伺ふとして〈略〉』」

出典:精選版 日本国語大辞典
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