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農業用水【のうぎょうようすい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

農業用水
のうぎょうようすい
農業に用いられる水。自然の降雨,河川,地下水などが利用される。用水は一定期間に特に必要とされるから,これをためる目的で貯水池が形成されることが多い。日本は水田が多いため,多量の農業用水を必要とし,水路による水の導入が行なわれている。野火止用水見沼代用水安積疏水豊川用水などはその好例。世界の乾燥地帯の農業発展は農業用水と密接に関係し,エジプトのナイル河谷地,インドとパキスタンにまたがるパンジャブ地方などでは特に顕著。(→灌漑

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

のうぎょう‐ようすい〔ノウゲフ‐〕【農業用水】
田畑への灌漑(かんがい)や家畜飼育などに利用される水。また、そのための池や水路など。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

のうぎょうようすい【農業用水】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

のうぎょうようすい【農業用水】
農耕に必要な水を人工的に供給するための用水。灌漑かんがい用水。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

のうぎょう‐ようすい ノウゲフ‥【農業用水】
〘名〙 農業のために利用する水。また、そのためにつくられる水路。

出典:精選版 日本国語大辞典
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