@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

追求【ツイキュウ】

デジタル大辞泉

つい‐きゅう〔‐キウ〕【追求】
[名](スル)目的を達するまでどこまでも追い求めること。追尋。ついく。「利潤を追求する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つい‐く【追求】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ついきゅう【追求】
スル
目的とするものを手に入れるためねばり強く追い求めること。ついく。 利潤を-する追究補説欄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ついく【追求】
は呉音。ついぐとも
ついきゅう(追求)に同じ。 所得いくばくの利ぞや、これがために-す/曽我 11

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おい‐もと・める おひ‥【追求】
〘他マ下一〙 おひもと・む 〘他マ下二〙 目的のものを求めて、追いかける。追求する。
※芭蕉(1922)〈吉田絃二郎〉「自然の寂寞を追ひもとめながら、しかも自然そのものの中にはひってゐることは出来なかった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つい‐きゅう ‥キウ【追求】
〘名〙 目的を達するまでどこまでも追いかけ求めること。追尋(ついじん)。ついく。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二「後人をして企慕追求せしむるなり」
※日本国憲法(1946)一三条「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については」 〔漢書‐酷吏・王温舒伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つい‐く【追求】
〘名〙 (「ついぐ」とも) =ついきゅう(追求)
※色葉字類抄(1177‐81)「追求 仕官部 ツイク」
※曾我物語(南北朝頃)一一「恩愛の心なやませども、誰れ黄泉のせめをまぬかれん。是によって馳走す、所得いくばくの利ぞや。これがためについぐす、所作多罪也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

追求」の用語解説はコトバンクが提供しています。

追求の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation