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退出【タイシュツ】

デジタル大辞泉

たい‐しゅつ【退出】
[名](スル)今までいた場所からしりぞいて出ること。特に、おおやけの場所や貴人の前などから出ること。「法廷から退出する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

たいしゅつ【退出】
スル
改まった場所から帰ること。 宮中を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐しゅつ【退出】
〘名〙
① 貴人の前や役所などから引きさがって帰ること。その場からさがること。
※明月記‐治承四年(1180)二月九日「参中宮御方、大原野祭御幣等儲之退出、参八条
※太平記(14C後)一四「皆興を醒して退(タイ)出し」
② 追放すること。放逐すること。
※吾妻鏡‐文治五年(1189)二月三〇日「前地頭遠平代官可早退出郡内事」

出典:精選版 日本国語大辞典
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