@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

退職【たいしょく】

ナビゲート ビジネス基本用語集

退職
会社を辞めること。人事用語では会社と従業員雇用関係が終了することをいう。このうち、会社側が一方的に雇用契約を解約する場合は解雇となり、それ以外は退職となる。 退職には、従業員の申し出により労働契約を解除する任意退職のほか本人死亡定年退職、契約期間の満了休職期間が満了し復職しない場合などの当然退職がある。

出典:ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

たい‐しょく【退職】
[名](スル)勤めている職をやめること。現職をしりぞくこと。「定年で退職する」
辞職[用法]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビジネス用語集

退職
退職とは勤務していた会社、職務から退くこと、
つまり会社を辞めることを指します。

通常、企業ごとに就業規則によって退職に関する規定が定められています。
退職を希望する場合には、その就業規則に従って退職届を提出することになります。
一方、法律上では退職希望日の2週間前に退職の意思を伝えればよいことになっています。

退職に似た言葉として『辞職』という言葉がありますが、
これは役員以上の役職者が辞める場合に使われます。

出典:転職.jp

世界大百科事典 第2版

たいしょく【退職】
広義には労働者の死亡以外の原因(一般に解雇を含む)で,広く労働関係が解消される場合のすべてを指す(例えば,労働基準法89条1項3号の就業規則の絶対的必要記載事項としての〈退職に関する事項〉にいう退職はこの意味で用いられている)。狭義には労働者の一方的意思表示によって労働関係を解消すること,すなわち辞職(ただしこの言葉は人事院規則では,公務員がみずからの意思により退職することをいい,依願退職ともいう)を意味し,使用者の一方的意思表示による労働関係の終了である解雇,さらには労使双方の合意に基づく労働関係の解消としての合意解約とは異なる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たいしょく【退職】
スル
勤めていた職場をやめること。職を退くこと。 ⇔ 就職 定年で-する 依願-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐しょく【退職】
〘名〙 職をしりぞくこと。現職をしりぞくこと。
※名目鈔(1457頃)諸公事言説「本座 納言、参議辞退職之後有此宣下
※破戒(1906)〈島崎藤村〉二「退職となった場合には、恩給を」 〔諸葛亮‐黜来敏教〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

退職」の用語解説はコトバンクが提供しています。

退職の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation