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逃亡【トウボウ】

デジタル大辞泉

とう‐ぼう〔タウバウ〕【逃亡】
[名](スル)
逃げて身を隠すこと。「犯人が逃亡する」「敵前逃亡
律令制で、本籍地任地から他郷へかってに離れること。

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

逃亡
日本のテレビドラマ。放映NHK(2002年1月~2月)。全6回。原作松本清張脚本:大藪郁子ほか。出演:上川隆也、宅麻伸、浅丘ルリ子、原田美枝子ほか。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

とうぼう【逃亡】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とうぼう【逃亡】
スル
逃げ出すこと。逃げて姿を隠すこと。 囚人が-する -を企てる
律令制下、無断で任務を放棄したり、本貫ほんかん地を離脱する行為。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ちょう‐もう テウマウ【逃亡】
〘名〙 (「ちょう」は「逃」の慣用音、「もう」は「亡」の呉音) 人が他所へ逃れ去ること。特に中世、農民が領主に反抗しその圧政からのがれるための手段として他所に逃げ去ること。逃散(ちょうさん)。ちょうぼう。とうぼう。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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とう‐ぼう タウバウ【逃亡】
〘名〙
① (━する) 逃げて身を隠すこと。のがれかくれること。ちょうぼう。ちょうもう。〔五国対照兵語字書(1881)〕 〔史記‐孟嘗君伝〕
② (━する) 特に、令制時代、本籍地や任地・居所などから不法に離れて行方不明になる違法行為。
※続日本紀‐和銅二年(709)一〇月丙申「容隠浮浪及逃亡仕丁等私以駈使」
※一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉二二「あと三日経過すれば、もう逃亡だ。つかまへられれば軍法会議に廻されて重い刑に附せられるのだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

逃亡
とうぼう
律令制下,公民無断で本貫 (ほんかん) の地(本籍地)を離れて他所に移住すること
公民の逃亡は律令によって禁止されていたが,過大な税負担を免れるために逃亡する者はあとをたたず,奈良時代の計帳にもその記録がみえる。逃亡者の多くは荘園に流れこんだため荘園増加の傾向が促進され,国家財政の収入減の原因となった。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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日本大百科全書(ニッポニカ)

逃亡
とうぼう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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