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連呼【レンコ】

デジタル大辞泉

れん‐こ【連呼】
[名](スル)同じ言葉を何度も繰り返して大声で言うこと。「スローガンを連呼する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

れんこ【連呼】
スル
同じ言葉を続けて何度も大声で言うこと。 候補者の名前を-する
一つの単語、特にその語構成要素の中で、つづけて発音されること。 同音の-によって生じた『ぢ』『づ』 現代仮名遣いではちぢむつづくなどのように、同音の連呼によって生じたを用いて書くとしている

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

れん‐こ【連呼】
〘名〙
① つづけざまに呼ぶこと。しきりに呼ぶこと。〔文明本節用集(室町中)〕
※ノリソダ騒動記(1952‐53)〈杉浦明平〉五「『川口、川口釜之助さんをおねがいいたしまあす』と連呼して歩くのである」 〔蜀志‐劉封伝〕
② (「現代かなづかい」の用語) (国語の語構成要素として)同一の音節がつづけて発音されることを「同音の連呼」という。その際、「ただしい(正)」の「だ」、「ちぢむ(縮)」の「ぢ」のように第二の音節が第一の音節の清音に対する濁音となっている場合がある。この場合を「現代かなづかい」は、「同音の連呼によって生じた」と言っている。

出典:精選版 日本国語大辞典
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