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連子窓【れんじまど】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

連子窓
れんじまど
連子格子を取付けた。四角の窓枠のなかにあるいは横に,方形 (あるいは菱形) 断面 (連子子) を,その正面に向けて並べたもの。仏教建築の窓に使う。茶室では竹格子を打った窓をいう。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

れんじ‐まど【連子窓】
連子を取り付けた窓。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

れんじまど【連子窓】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

れんじまど【連子窓】
日本建築に用いられる窓の一。窓枠の内側に、断面が方形または菱ひし形の棒状の材(連子子れんじこ)をならべたもの。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

れんじ‐まど【連子窓】
〘名〙 連子②をはめこんだ窓。連子の窓。連子。連子格子。
※俳諧・俳諧三部抄(1677)上「いさすすめいささむら竹れんし窓〈惟中〉」
[語誌]→「連子」の語誌(2)

出典:精選版 日本国語大辞典
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