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連山【レンザン】

デジタル大辞泉

れん‐ざん【連山】
並び連なっている山々。連峰。
中国の夏(か)の時代に行われた。→三易

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

れんざん【連山】
広島の日本酒。蔵元は「山県酒造」。現在は廃業は山県郡北広島町にあった。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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動植物名よみかた辞典 普及版

連山 (レンザン)
学名:Roseocactus lloydii
植物。サボテン科の園芸植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

れん‐ざん【連山】
〘名〙
① つらなり続いている山々。幾つも峰つづきになっている山。連峰。
※田氏家集(892頃)下・仲秋釈尊聴講周易、賦従龍「蟠龍未得昇天使、空望連山一片雲」 〔王維‐終南山詩〕
② 中国、夏王朝のとき用いられていたとされる占筮の名。殷代の帰蔵とともに早く滅びた。三易の一つ。→三易
※本朝文粋(1060頃)三・立神祠〈三善清行〉「連山孕卦、殷薦之道形焉」 〔周礼‐春官・大卜〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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