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連歌本式【れんがほんしき】

大辞林 第三版

れんがほんしき【連歌本式】
連歌で、新式目に対して、従来からの式目をいう。一三世紀末に善阿が制定したかとされる式目は現存せず、1492年兼載が制定した式目が現存する。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

れんが‐ほんしき【連歌本式】
〘名〙 連歌の式目で、「連歌新式」以前に定められた式目をいう。制定者に関しては、藤原為氏あるいは善阿(ぜんな)、道生を当てる説がある。現存の最古のものは一五世紀末に猪苗代兼載の定めたもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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