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進入【シンニュウ】

デジタル大辞泉

しん‐にゅう〔‐ニフ〕【進入】
[名](スル)人や乗り物などがその場所へ進み入ること。「列車が駅の構内に進入する」「車両進入禁止」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しんにゅう【進入】
スル
すすみ入ること。ある区域や地域の中にはいること。 エプロンから滑走路に-する 大型車-禁止 同音語の侵入は他の領域におかし入ることであるが、それに対して進入は乗り物・人などが単にその場所に進み入ることをいう

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しん‐にゅう ‥ニフ【進入】
〘名〙
① すすんで行ってはいること。
※日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五「上杉の兵は団々として中堅を目懸けて進入し」
② 進んでたてまつること。〔名語記(1275)〕
※実隆公記‐文明七年(1475)二月四日「昭慶法印、重長朝臣等御薬進入」

出典:精選版 日本国語大辞典
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