@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

運動障害【うんどうしょうがい】

大辞林 第三版

うんどうしょうがい【運動障害】
運動神経経路の疾病によって起こる随意運動の障害。右または左半身が麻痺まひする片麻痺に代表される中枢性麻痺と、脊髄性小児麻痺や脊髄性筋萎縮症などにみられる弛緩しかん性麻痺を示す末梢性麻痺に分けられる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うんどうしょうがい【運動障害 motor disturbance】
手足や体幹,顔,眼球のどなどの随意的な運動がうまく行えなくなった状態をいう。
末梢性運動麻痺
 随意的な運動を営む最終的な効果器官は随意筋,すなわち骨格筋であるが,その収縮脊髄脳幹にある運動ニューロンとそれから出る軸索によって支配されている。そこで,この運動ニューロンとそれによって作動する骨格筋からなる単位最終共通経路final common path wayという。この最終共通経路の病変によって生じるのが末梢性運動麻痺であり,麻痺した筋肉はつねに緊張が低下し,高度に萎縮する。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

デジタル大辞泉

うんどう‐しょうがい〔‐シヤウガイ〕【運動障害】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

運動障害」の用語解説はコトバンクが提供しています。

運動障害の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation