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遠州【エンシュウ】

デジタル大辞泉

えん‐しゅう〔ヱンシウ〕【遠州】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

えんしゅう【遠州】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

えんしゅう【遠州】
◇遠江とおとうみの別名。
○小堀遠州こぼりえんしゆうのこと。
「遠州流」の略。 千家か古流か-かしらぬが、とんだ茶人だ/黄表紙・艶気樺焼

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

えん‐しゅう ヱンシウ【遠州】
[1]
[一] 遠江国の異称。静岡県の西部にあたる。
[二] 江戸初期の茶人、造園家、小堀(こぼり)遠州のこと。
[2] 〘名〙
※東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下「今都下に行はるる所の流派は、千家、裏千家、不白千家、石州、有楽、遠州等なり」
※破垣(1901)〈内田魯庵〉四「池の坊にも石州にも遠州にもあらぬ四十八手の秘伝免許を得たる花の博士と云へば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

遠州 えんしゅう

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藩名・旧国名がわかる事典

えんしゅう【遠州】
遠江国(とおとうみのくに)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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