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適性処遇交互作用(ATI)【てきせいしょぐうこうごさよう】

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適性処遇交互作用(ATI)
学習者の「適性」と「処遇(指導法)」には交互作用があり、両者の組み合わせによって学習効果が異るというもの。アメリカの教育心理学者クロンパックが用いた概念で、個別指導を重視する考え方の理論背景ともなっている。 学習者の「適性」とは、その個人を特徴づける特性のことで、学力や既有知識、性格、態度、興味・感心、学習スタイルなどがこれにあたる。また処遇とは指導方法の条件のことで、指導の手法、課題、かかわり方、カリキュラム、学習環境などがあげられる。

出典:ナビゲート
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