@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

遺徳【イトク】

デジタル大辞泉

い‐とく〔ヰ‐〕【遺徳】
死後にまで残るその人の人徳後世にのこる恩。「故人の遺徳をしのぶ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐とく ヰ‥【遺徳】
〘名〙 後世に残された徳。死後に残された徳。
※史記抄(1477)八「是も文章の遺徳なり」 〔史記‐主父偃伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

遺徳」の用語解説はコトバンクが提供しています。

遺徳の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation