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遺族厚生年金【イゾクコウセイネンキン】

デジタル大辞泉

いぞく‐こうせいねんきん〔ヰゾク‐〕【遺族厚生年金】
厚生年金に加入している人が在職中に死亡したとき、老齢厚生年金を受給している人が死亡したときなどに、遺族に給付される年金。厚生年金の加入をやめたあと厚生年金加入中に初診日がある病気・けがが原因で5年以内に死亡した場合にも給付される。給付対象は遺族基礎年金より広く、妻と子以外に、死亡した人によって生計が維持されていた、夫・両親・祖父母・孫に及ぶ。→障害厚生年金

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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