@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

邪推【ジャスイ】

デジタル大辞泉

じゃ‐すい【邪推】
[名](スル)他人の心意を悪く推量すること。ひがんで、自分に悪意をもっていると疑ってかかること。「妻の行動を邪推する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

じゃすい【邪推】
スル
ひがみから、悪い方に推測すること。 二人の仲を変に-された

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じゃ‐すい【邪推】
〘名〙 他人の言葉や行為に対してまちがった推測をすること。また、ひがんで悪く想像して考えること。
※梵舜本沙石集(1283)五本「自由の邪推、冥の知見と云、人のあざけりと云、かたがた憚りありと云へども」
※幸若・伏見常槃(室町末‐近世初)「さらずは祖父がじゃすいのごとく義朝方の落人か」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

邪推」の用語解説はコトバンクが提供しています。

邪推の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation