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【ジャ】

デジタル大辞泉

じゃ【邪】
心がねじ曲がって正しくないこと。また、その人。よこしま。不正。「正はを制す」⇔
野球で、邪飛の略。ファウルフライ。「三

出典:小学館
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じゃ【邪】[漢字項目]
常用漢字] [音]ジャ(呉) ヤ(呉)(漢) [訓]よこしま や か
正道と食い違うこと。ねじけている。よこしま。「邪悪邪曲邪慳(じゃけん)邪心邪推邪道正邪破邪
人に害を及ぼすもの。「邪鬼邪魔風邪(ふうじゃ)
[難読]風邪(かぜ)

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よこ‐しま【邪/横しま】
[名・形動]
正しくないこと。道にはずれていること。また、そのさま。「―な考えをいだく」
横の方向であること。また、そのさま。
群臣、共に視て―の源(うなかみ)を決(さく)り」〈仁徳紀〉

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精選版 日本国語大辞典

じゃ【邪】
〘名〙
① よこしまなこと。心のねじけていること。また、その人。悪人。不正。奸佞(かんねい)
※霊異記(810‐824)上「祈(ねが)はくは奇記を覧る者、邪を却(しりぞ)け、正に入り、諸悪作(な)すこと莫(な)く」 〔易経‐乾卦〕
② 人体、人心に有害なもの。たちのわるい熱病。邪気。〔南史‐顧歓伝〕

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