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郷愁【キョウシュウ】

デジタル大辞泉

きょう‐しゅう〔キヤウシウ〕【郷愁】
他郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジア。「故国への郷愁を覚える」「郷愁にかられる」
過去のものや遠い昔などにひかれる気持ち。「古き良き時代への郷愁
[補説]書名別項。→郷愁

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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きょうしゅう【郷愁】[書名]

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デジタル大辞泉プラス

郷愁
1988年公開の日本映画。監督・脚本中島丈博、撮影:林淳一郎。出演:西川弘志、小牧彩里、吉行和子津川雅彦、榎木孝明、中村銀次、加藤土代子ほか。第43回毎日映画コンクール撮影賞受賞。

出典:小学館
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大辞林 第三版

きょうしゅう【郷愁】
故郷を離れている人が故郷をなつかしく感じる気持ち。ノスタルジア。 -を覚える
古いものをなつかしむ気持ち。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐しゅう キャウシウ【郷愁】
[1] 〘名〙
① 異郷にいて、故郷を懐かしく思う気持。懐郷の想い。ノスタルジア。
※常山文集(1718)七絶「灯前聴雁抱郷愁、飛月穿雲宿処投」
② 昔のことを懐かしく思ったり、ひかれたりする気持。
※上海(1928‐31)〈横光利一〉二五「不意に輝いた郷愁に打たれた自分を感じると」 〔岑参‐宿関西客舎寄厳詳二山人詩〕
[2] (原題Peter Camenzind) ヘルマン=ヘッセ作の長編小説。青年ペーターを主人公に青春を描く。

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