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郷関【キョウカン】

デジタル大辞泉

きょう‐かん〔キヤウクワン〕【郷関】
の国ざかい。また、郷里
「―をたちでる折」〈逍遥当世書生気質

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きょうかん【郷関】
故郷と他国との境。また、ふるさと。故郷。 青雲の志を抱いて-を出る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐かん キャウクヮン【郷関】
〘名〙 故郷のさかい。転じて、ふるさと。故郷。郷里。
※続日本紀‐天平宝字四年(760)一〇月癸酉「遠離郷関。傍無親情」 〔張説‐喜度嶺詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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