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酋長【シュウチョウ】

デジタル大辞泉

しゅう‐ちょう〔シウチヤウ〕【×酋長】
集団の中心となる指導者。特に、未開部族などのをイメージして用いられた語。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しゅうちょう【酋長】
かしら。特に、未開人の部族のかしら。酋領。 今日では首長と言われる場合が多い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐ちょう シウチャウ【酋長】
〘名〙 (「酋」「長」は、ともに、かしらの意) 集団の中心となる者。指導者。統治者。また、未開人の部族や盗賊などのかしらをもいう。
※太平記(14C後)一七「起辺鄙之酋長。飽浴超涯之皇沢
※蕪村画讚‐天の橋立(1757)図賛「此道の酋長にして」 〔漢書‐張敞伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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