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配当落ち【はいとうおち】

デジタル大辞泉

はいとう‐おち〔ハイタウ‐〕【配当落ち】
決算期が過ぎたために、株式にその期の配当金を受け取る権利がなくなった状態。ふつう、株価は配当金に見合う分だけ安くなる。

出典:小学館
監修:松村明
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投資信託の用語集

配当落ち

配当の権利が確定した翌営業日に、理論的に配当分だけ株価は下がること。

出典:(社)投資信託協会

世界大百科事典 第2版

はいとうおち【配当落ち】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はいとうおち【配当落ち】
決算期を過ぎて、株式にその期の配当金受け取りの権利がなくなった状態。一般に、株価はその配当金に見合う分だけ安くなる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

配当落ち
はいとうおち
株式に対する配当は決算期末の株主に支払われるが、決算期日後に株主になった者には支払われない。このため、株価は決算期末に配当見合い分だけ安くなる。これを配当落ちという。理論上、決算期日の翌日から配当落ちになるが、普通取引は4日目決済であるため、その4日前の約定から実際には配当落ちとなる。しかし、市場の人気によって株価が下がらないこともあり、これを「配当落ちを埋めた」という。[森本三男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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