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酒は憂いの玉箒【サケハウレイノタマハハキ】

デジタル大辞泉

酒(さけ)は憂(うれ)いの玉箒(たまははき)
蘇軾「洞庭春色」から》は心の憂いを取り除いてくれるすばらしい箒(ほうき)のようなものである。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

さけはうれいのたまばはき【酒は憂いの玉箒】
蘇軾の詩洞庭春色による
酒は心配事を忘れさせ、暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さけ【酒】 は 憂(うれ)いの玉箒(たまははき・たまぼうき)
(「蘇軾‐洞庭春色詩」の「応呼釣詩鉤、亦号掃愁帚」による) 酒は心の憂いを掃き去る道具である。酒を飲めば憂さを忘れることをいう。
※浄瑠璃・津国女夫池(1721)千畳敷「酒はうれいの玉ははき、千金春宵一こく飲(の)み、御酒のきげんも義輝公」

出典:精選版 日本国語大辞典
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