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酒浸【さかびて】

世界大百科事典 第2版

さかびて【酒浸】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

さか‐びたし【酒浸】
〘名〙
① 酒の中に浸すこと。さけびたし。
※浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上「卑怯者、あゆまずば任せて桶にうち入れて、いきながらの酒びたし」
※歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)序幕「与三郎どのは、大切な御用の事は扨措て、此ごろの酒びたし」

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さか‐びたり【酒浸】
〘名〙 酒の中に浸っているように絶えず酒を飲んでいること。さけびたり。さかびたし。さけびたし。〔和英語林集成(初版)(1867)〕

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さか‐びて【酒浸】
〘名〙 魚、鳥、肉または野菜類を、塩を加えた酒に浸すこと。また、その料理。
※御湯殿上日記‐文明一〇年(1478)六月三日「はくさかひて二をけまいらする」

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さけ‐びたし【酒浸】
〘名〙
※大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉六「酒(サケ)びたしになった一帳羅(いっちょうら)の御召縮が、衣紋竹に両肩を張って、四角張って懸って居た」
※人情本・風俗粋好伝(1825)後「深草の山の宿といへる所に、店借して〈略〉毎日酒浸(サケビタ)しとなって、色気十分(いろけたっぷり)の悪姥なれば」

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さけ‐びたり【酒浸】

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