@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

酒米【さかまい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

酒米
さかまい
酒造ともいう。清酒の原料とする米。一般的にいうとデンプン質の含有量の多い軟質の粳米 (うるちまい) がいちばんよく,摂津米,播州米,備前米が優良銘柄で,外米では加州米,朝鮮米が適している。選択するには,大粒で淡褐色,ろう状の光沢があってやや未熟のものがよく,米粒の白い中心部の心白 (しんじろ) が多いものほど蛋白質が少くて優良といわれている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しゅまい【酒米】
酒造用に作った米。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さか‐ごめ【酒米】
〘名〙 酒を醸造するのに用いる米。
※寛永刊本蒙求抄(1529頃)九「五十畝は酒米五十畝は飯米を種るぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さか‐まい【酒米】
〘名〙 清酒の醸造用に用いる良質の米。さかごめ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゅ‐まい【酒米】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しゅ‐まい【酒米】
酒造用に作った米。山田錦など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

酒米」の用語解説はコトバンクが提供しています。

酒米の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation