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醸造アルコール【ジョウゾウアルコール】

デジタル大辞泉

じょうぞう‐アルコール〔ヂヤウザウ‐〕【醸造アルコール】
サトウキビ・トウモロコシコメなどを発酵させ、蒸留を繰り返して得たエタノール日本酒の香り出しや品質調整などに使われる。また、アルコール度数を低くしたものは甲類焼酎となる。醸造用アルコール

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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朝日新聞掲載「キーワード」

醸造アルコール
サトウキビやトウモロコシ、米などを発酵させ、蒸留精製したアルコール。戦時中、貴重な軍需物資だった清酒増量を目的に使われたが、現在はもろみの香りが酒かすに移るのを防ぎ、酒質を高めるために加える。大吟醸酒本醸造酒など特定名称酒では、原料に使う白米の重さの10%以下に使用が制限されている。
(2010-03-18 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

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