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重量トン【じゅうりょうトン】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

重量トン
じゅうりょうトン
deadweight tonnage
船舶の大きさを示す単位の一つで,船舶が積載できる重量限度を示して舶の大きさを表現するもの。船が貨物燃料を満載した際の重量 (排水トン) から船の自重 (空船のときの排水トン) を差引くことによってその積載重量を測定する。空船時から満船時までその船舶が積むことのできる貨物,旅客,燃料,食料,水などの重さである。しかし,純粋に積みうる積荷は船舶により多少異なり,これより約 10%程度差引いた重さになる。貨物船の場合はその機能としてどれだけの貨物が積めるかが最も重要な問題なので,重量トンで表示する例が多い。単位は英トンを使い,1重量tは 1.016t。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版

じゅうりょうトン【重量トン】
トン

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精選版 日本国語大辞典

じゅうりょう‐トン ヂュウリャウ‥【重量トン】
〘名〙 (トンはton)
① (載貨重量トン数の略) 船舶の貨物積載量を重量で表わした単位。満載状態の排水量から船の自重を差し引いた重量をいう。
② 力の大きさの計量単位である重量キログラムの補助計量単位。一〇〇〇重量キログラムに等しい。〔英和商業新辞彙(1904)〕

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デジタル大辞泉

じゅうりょう‐トン〔ヂユウリヤウ‐〕【重量トン】

出典:小学館
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