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野性【ヤセイ】

デジタル大辞泉

や‐せい【野性】
自然のままの性質本能のままの性質。「野性をとりもどした動物」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

やせい【野性】
(野生動物の)生まれたままの本能むき出しの荒っぽい性質。教育などによって変えられていない、本能のままの性質。 同音語の野生は動植物が山野に自然に成長・生育することであるが、それに対して野性は自然のまま、または本能のままの性質のことをいう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

や‐せい【野性】
〘名〙 自然または本能のままの性質。また、粗野な性質。
※星巖集‐丙集(1837)京甸集・元日「野性雖然疎礼法、也追里巷王正
※一年有半(1901)〈中江兆民〉二「然ども此物や一種先天的野性にして」 〔銭起‐幽居春暮書懐詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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