@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

野馬【ノウマ】

デジタル大辞泉

の‐うま【野馬】
野飼いの放牧の馬。のま。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

の‐ま【野馬】
野飼いの馬。放牧の馬。のうま

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

や‐ば【野馬】
野生の馬。また、野飼いの馬。のうま。
かげろう。陽炎。糸遊。
「糸を乱る―は草の深き春」〈和漢朗詠・上〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

野馬(のうま)
日本の妖怪。一つ目の馬の姿で夜道で人を襲うとされる。島根県に伝わる。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

の‐うま【野馬】
〘名〙 野飼(のが)いの馬。放牧の馬。のま。
※俳諧・続虚栗(1687)秋「花の秋草にくひあく野馬哉〈曾良〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

の‐ま【野馬】
〘名〙 野飼いの馬。放牧の馬。のうま。
※暮笛集(1899)〈薄田泣菫〉尼が紅「野馬(ノマ)うちむれて永き日に、あかぬ快楽に酔ぬらし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

や‐ば【野馬】
〘名〙
① 野生の馬。また、野原に放牧されている馬。まだ調教されていない馬。のうま。のま。
※御堂関白記‐寛弘三年(1006)一〇月二五日「仏師等賜祿物并野馬等」 〔爾雅‐釈畜〕
② かげろう。陽炎。
※三教指帰(797頃)下「四大難逗、過野馬之倏迹」 〔荘子‐逍遙遊〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

野馬」の用語解説はコトバンクが提供しています。

野馬の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation