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金泥【キンデイ】

デジタル大辞泉

きん‐でい【金泥】
金粉をにかわで溶いた顔料書画などに用いる。こんでい。

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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こん‐でい【金泥】
きんでい(金泥)」に同じ。

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世界大百科事典 第2版

きんでい【金泥】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

きん‐でい【金泥】
〘名〙 金の粉末を膠水(こうすい)で溶いて顔料としたもの。日本画や写経、また仏像の表面を装飾するのに用いる。金漿(きんしょう)。こんでい。〔和英語林集成(初版)(1867)〕
※破戒(1906)〈島崎藤村〉一五「金泥(キンデイ)の柱の側に掌を合はせたは、住職」 〔東観漢記〕

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こん‐でい【金泥】
〘名〙 (「こん」は「金」の呉音) 金粉を膠(にかわ)の液で溶かしたもの。日本画や仏像の装飾、また、装飾的な写経などに用いる。きんでい。
※続日本紀‐養老六年(722)一二月庚戌「藤原宮御宇太上天皇釈迦像、其本願縁記、写金泥、安置仏殿焉」
※今鏡(1170)六「こんでいの一切経」

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