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金環食【きんかんしょく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

金環食
きんかんしょく
annular eclipse
日食の際,月の視直径太陽より小さいため光球を隠しきれず,の部分が細い金のになって残って見えるものをいう。地球から月までの距離が比較的遠くなったり,太陽の距離が比較的近くなったりして,本影地表まで届かない場合に見られる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

きんかん‐しょく〔キンクワン‐〕【金環食/金環×蝕】
日食で、太陽の光が月の回りに環のように見えるもの。月の本影が地球まで届かないときに起こる。金環日食

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

きんかんしょく【金環食 annular eclipse】
日食現象の一つで,太陽本体(光球)の中央部の光を月が遮り,太陽の縁のみが金の環のように輝いて見える現象をいう。地球上の観測地点から月と太陽の中心が一直線上に並ぶとき,月の見かけの大きさが太陽よりも大きければ皆既日食,小さければ金環食となる。月の本影の長さの平均より,楕円軌道を描く月の軌道の長軸のほうが長いので,皆既日食より金環食のほうが多く起こる。日食【日江井 栄二郎】

出典:株式会社平凡社
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知恵蔵

金環食
金環日食」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

日本大百科全書(ニッポニカ)

金環食
きんかんしょく

日食

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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