@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

金銀複本位制【きんぎんふくほんいせい】

大辞林 第三版

きんぎんふくほんいせい【金銀複本位制】
金と銀の両方を本位貨幣とする制度。両貨幣が相並んで流通し、鋳造・溶解を自由とし、両者間に法定比価が決められ交換される。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旺文社日本史事典 三訂版

金銀複本位制
きんぎんふくほんいせい
金貨と銀貨両方本位貨幣とする制度
1871年の新貨条例金本位制を採用したが,財政難や,アジア諸国が銀本位であったため,'78年貿易決済にはを用いるようになり,貿易1円銀貨と1円金貨を等価値にした。'97年の金本位制実施まで行われた。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
金澤利明 竹内秀一 藤野雅己 牧内利之 真中幹夫
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金銀複本位制」の用語解説はコトバンクが提供しています。

金銀複本位制の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation