@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

金銅【こんどう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

金銅
こんどう
銅に金の鍍金を施し,あるいは金箔を押したもの。鍍金技法は,日本には仏教とともに大陸から伝来し,仏像仏具,建築金具,装身具に用いられた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

こん‐どう【金銅】
銅や青銅金めっきをしたり、金箔を押したりしたもの。像の鋳造などに用いた。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

防府市歴史用語集

金銅
 青[せいどう]の上に金メッキしたものです。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

こんどう【金銅】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

こんどう【金銅】
銅または青銅に金めっきしたもの。仏像などの美術品や建築装飾に用いる。 -仏

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こん‐どう【金銅】
〘名〙 銅に金でめっきをしたり、金箔(きんぱく)を押したりしたもの。多く、仏像がそのようにしてつくられた。
※続日本紀‐宝亀一一年(780)三月戊辰「出雲国言、金銅鋳像一龕〈略〉漂着海浜

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金銅」の用語解説はコトバンクが提供しています。

金銅の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation