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鈍器【ドンキ】

デジタル大辞泉

どん‐き【鈍器】
切れのにぶい刃物。
凶器となりうる、こん棒・れんがなどのような、固くて重みのあるもの。「鈍器で頭を殴打される」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どんき【鈍器】
刃はないが、固く重みのある金づちや棒などのような器具。多く、凶器として使われる際に言われる。 -で頭をなぐられる
鋭利でない刃物。 ⇔ 利器

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どん‐き【鈍器】
〘名〙
① 刃先が鋭くない、重い刀剣。〔文明本節用集(室町中)〕
※結婚(1967)〈三浦哲郎〉一一「膝の皿のすぐ下のあたりが、なにか鈍器を深く打ちこんだように横にざっくりと切れていて」 〔王褒‐聖主得賢臣頌〕
② 木刀、棒など、刃のついていない道具。〔国民百科新語辞典(1934)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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